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立川明日香の当選を無効 美人すぎる市議に居住実態無しと判断

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埼玉県新座市議選に当選したタレントの立川明日香。

しかし、新座市選挙管理委員会による調査で同市の居住実態がないと判断され、当選が取り消された。

居住実態といえば、カンボジアで五輪を目指す猫ひろしも同じような理由で参加資格を疑問視されている。

カンボジアを踏み台にするような猫ひろしの国籍変更を快く思わない日本人も多い。

この当選無効が猫ひろし叩きの材料になるのは避けられそうにない。

 

埼玉県新座市選挙管理委員会は20日、公職選挙法に規定されている「3カ月以上の居住実態」がなかったとして、2月19日投開票の同市議選で初当選した立川明日香議員(27)の当選を無効とする決定をした。

同選管によると、居住実態がないことを理由とした当選無効の決定は県内では初めて。総務省は全国の統計は取っていないとしているが、近年は少ないという。

公選法は、市町村議について3カ月以上の居住実態が必要としている。
同選管によると、立川氏の選挙前3カ月間の電気、ガス、水道などライフラインの利用実態を調査したほか、夫と義母が「当選するまでは前住所地(東京都練馬区)に住んでいた」と説明したことなどから、判断した。

立川氏は、ホームページによるとタレント、モデルとして活動。
子供を守るための施策などを訴えて初当選した。
取材に対し「混乱している。市選管の判断は疑問。今後は弁護士と相談するが、不服申し立てをすることを検討する」と話している。

(毎日新聞4月20日)