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大谷昭宏、心斎橋通り魔事件とオタクと関連付ける発言

もともと、大谷昭宏氏はオタクと凶悪犯罪を結びつけたがる人として有名だ。

“オタク”の生態を理解できないというのであればわかるが、こういう言い方ってどうなんだろう?

自分が理解できない人種を矢面に立たせて「こいつらは凶悪犯罪予備軍だ」と言っているようにも聞こえる。

11日、テレビ朝日放送スーパーJチャンネル」における、ジャーナリスト・大谷昭宏氏の発言がツイッターやネット掲示板で波紋を呼んでいる。

10日に大阪・心斎橋で起きた通り魔事件について、大谷氏は「通り魔の起きたヨーロッパ村は、オタクの町として知られる日本橋とも近い。オタク文化との関連がないか精査する必要がありますね」とコメントした。

すると、その放送直後からツイッターでは「え? 今回の犯人って日本橋が近いって理由だけでオタク文化と関係あるの?」「犯人は元暴走族の総長で先月刑務所を出所したばかりだと報道してるのに、このこじつけようは…」「大谷昭宏さんって凶悪犯罪を全部オタクのせいにしますよね」など、大谷氏の見解に異論が噴出した。

中には、「まぁ、実際ウチの叔母なんて『アンタオタクなんでしょ? 犯罪起こさないでね?』とか言うしねw 一般人の認識なんてそんなものかなぁと」とする声もあったが、大谷氏のコメントに違和感を持った視聴者は多かったようだ。

Livedoorニュース6月12日)

オタクというのは攻撃的な人種から最も遠いところにいると思うのだが、一般的な認識はそういうものなのだろうか?

少なくとも、大谷氏にとってはオタクというのは“精神異常者”に映っている事は間違いなさそうだ。