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J2のFC岐阜が「ストライカー募金」でアブダ選手を獲得

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財務難に陥っているFC岐阜が「ストライカー募金」と題して募金を呼びかけていた。

一定金額集まったその募金を充てて、選手を一人獲得したようだ。

岐阜は20日、公式HP上で、トレーニングに参加していたブラジル人FWアブダの加入を発表した。

26歳のアブダは、U-17ブラジル代表歴を持つフォワード。22日に行われる第25節の大分戦から出場可能とのことだ。アブダは岐阜への加入について、「FC岐阜の皆さん、暖かく迎えて入れてくれてありがとうございます。早く試合に出てゴールを決めて、皆さんに恩返ししたいです」とのコメントを発表している。

また、同選手の獲得には、サポーターたちから集められたストライカー募金が充てられている。このことについて、岐阜の今西和男代表取締役社長は、「アブダ選手の獲得には、この度、実施させて頂きましたストライカー募金を充当させて頂きました。ご協力頂きました皆様には、心より御礼申し上げます」と述べ、ファンへの感謝を示した。

(サッカーキング7月21日)

アイデアはとても面白いと思し、地方クラブならではの戦略とも言える。

チームは現在4勝13敗7分の19位。

J2リーグの下のJFLリーグとの入れ替え戦になるのは21位、22位のチームなので安心できない順位といえる。

ストライカー募金効果はどうでるのか。
これからのFC岐阜とアブダ選手に注目だ。